(有)斐山建設様

多くのお客様からお礼状を頂いております。
その内の1通を、お客様より公開の了解を頂きましたので、ご紹介させて頂きます。

”とび・土工工事業”の建設業許可を新規で取得されました、斐山建設 代表取締役 山木健一様です。
「これからは許可業者として胸を張って仕事に取り組める」と、とても喜んでおられました。

建設業許可を取得出来るかどうかは、今後の会社或いは経営者の人生を左右する、大きなイベントだと考えております。
私もその責任を自覚しつつ、建設業許可取得のサポートを手がけて参りたいと考えておりますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

DSC_0244

お客様インタビュー

株式会社龍和、代表取締役 北村 和夫 様よりお話をお伺いしました。

インタビュー実施日:令和2年6月7日

(一般建設業許可、とび・土工工事業、許可日:令和元年7月23日)

株式会社龍和 代表取締役 北村和夫 様 写真

 


なぜ建設業許可を申請したいと考えられたのでしょうか?

北村社長

私は数十年の長きに渡り、足場の仕事を中心として、建設業を営んで参りましたが、これまでは建設業許可を取りたいと考えたことはありませんでした。

それが近年新規顧客の開拓を進めるにつれて、建設業許可が必要だと考えるようになりました。

なぜなら、建設業許可を取得することが、客先からの信用に繋がることが分かってきたからです。

当社が将来に渡って発展していくためには、建設業許可は欠かせないと考えました。

 

最初から、行政書士に依頼するつもりでしたか?ご自分で申請しようとは思わなかったのですか?

北村社長

最初は自分でやってみようとしまして、申請要領を調べるなどしましたが、とても自分では出来ないと思いました。

書類の量がものすごくて、やっぱり無理だと諦めまして、ここは専門家に任せた方が良いと考えました。

 

ネット検索すると、多くの行政書士がヒットすると思います。具体的に選ぶ際の基準はありましたか?

北村社長

インターネットを中心に探しました。

まずは費用を重視して、候補をピックアップしまして、後は口コミをチェックするなどして、候補を絞り込んでいきました。

それから顧問税理士にも相談しまして、様々なアドバイスを貰いました。

例えば、「建設業許可はプロに任せた方が良い。」「同じ地元である千葉県の行政書士を選ぶのが良い。」と言われました。

更には、「大きい事務所は避けた方が良い。なぜなら、大きい事務所は派遣社員の様な担当者が対応するから。けれども、小さい事務所であれば、代表者と個人的な付き合いが出来るので、安心して任せることができる。」とのアドバイスを受けました。

 

なぜ私に依頼したいと思いましたか?

北村社長

一番の決め手は先生の写真でした。

ホームページで先生の写真を見て、とても優しそうで人柄も良さそうだと思いましたので、思い切って事務所に電話してみました。

ホームページに写真があったのが良かったです。

 

私に会った時の第一印象は如何でしたか?

北村社長

第一印象は、思った通りで、優しそうでとても誠実な方だと思いました。

この人であれば、私の力になってくれると確信しました。

いつも笑顔で対応してくれました。

 

書類の手続きは如何でしたか?何か困ることはありませんでしたか?

北村社長

手続きはとてもスムーズでした。

先生から渡されたリストに従って、単純に書類を集めるだけでした。

困ることは何もありませんでした。

面倒くさいことは全て先生にやってもらいましたし(笑)。

 

許可が取れた時は如何でしたか?

北村社長

とても嬉しかったです。

建設業許可にそれほどこだわりはありませんでしたが、実際に取得しましたら、本当に励みが出来たと思いました。

税理士にも許可を取れたことを報告しましたが、税理士からは「正直言って、建設業許可を取るのは難しいと思っていた。建設業許可専門の行政書士にお願いして、本当に良かった。」と言われました。

許可証が千葉県から届きまして、早速元請とか取引先業者に許可証のコピーを送りました。

皆から「おめでとう!」と言ってもらえて、本当に嬉しく思いましたし、これこそが信用だと実感しました。

新しい取引先には、「当社は建設業許可を持っているので、安心して仕事を任せて下さい。」と言うことが出来ます。

今までは、「当社が信用出来るかは、私の仕事ぶりを見て判断して下さい。」としか言えませんでしたから。

 

これからの抱負を聞かせて下さい。

北村社長

建設業許可業者としての誇りをもって、事業拡大に精一杯取り組みたいと思っています。

 

<北村社長、インタビューありがとうございました。>